漏えいウォッチLEAK WATCH / JAPANメール通知
事案一覧に戻る
危険度:やや高漏えいの可能性
委託先への不正アクセス

YAMAGATA

コーポレートサイト ご相談・問い合わせフォーム

Studioへの不正アクセスに伴い、コーポレートサイトの問い合わせ情報が漏えいしたおそれ。人材サービス部サイトの情報漏えいは対象外と説明。

対象規模2025年2月21日〜2026年10月14日の最大1,463件
初回公表2026.10.19
最新の公式発表2026.10.19
当サイトの確認日2026.10.20

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:やや高

住所・生年月日・勤務先等、連絡先に加えて個人を特定しやすい情報が対象。

情報を組み合わせたなりすまし、生活・勤務状況を利用した不審な連絡に注意。

この事案は漏えいの可能性が公表された段階です。実際の流出や個別の被害を断定するものではありません。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 不審なメール・SMS・電話のリンクや添付を開かず、個人情報・認証情報を伝えない。案内は公式サイトから確認する。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

会社名・氏名・メールアドレス・電話番号・部署名・住所・問い合わせ内容

対象外・補足

  • 人材サービス部サイトrecruit-now.tokyoは不正アクセス事案のみで、情報漏えいのおそれはないと公表。
  • 提供元全体や他の利用企業と対象が重複し得るため、件数を合算しない。フォーム送信件数は人数や実流出確定件数ではない。
発生時期
2026-09-30〜10-01(提供元の確認期間)。取得可能な状態は10月14日対処まで継続。
判明・検知
検知日時は確認した公式資料に記載なし。
二次被害の公表状況
確認した公式資料に記載なし。

企業の対応を記録

対象者への通知

確認した公式資料に記載なし。

補償・救済

確認した公式資料に記載なし。

再発防止

提供元から連絡を受領。PPC報告はStudioからの案内で保留し、連絡があり次第報告する方針。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 対象範囲と対応状況を公式発表。