漏えいウォッチLEAK WATCH / JAPANメール通知
事案一覧に戻る
危険度:中漏えいの可能性
委託先への不正アクセス

スマートラウンド

日英企業サイトの問い合わせ・SOC2報告書開示申込フォーム

日英企業サイトの問い合わせ・SOC2報告書開示申込フォーム1,371件、約1,050名の入力情報が漏えいした可能性。SaaS本体や証券子会社の預かり情報は対象外。

対象規模2023年3月28日〜2026年10月15日の対象フォーム送信1,371件、対象人数は約1,050名。件数と人数を合算しない。
初回公表2026.10.17
最新の公式発表2026.10.17
当サイトの確認日2026.10.20

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:中

氏名・連絡先などが対象。漏えい情報を使った不審な連絡に注意が必要。

本人やサービスの事情を知っているように見せるフィッシングや勧誘に注意。

この事案は漏えいの可能性が公表された段階です。実際の流出や個別の被害を断定するものではありません。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 不審な連絡のリンクや添付ファイルを開かず、個人情報や認証情報を伝えない。確認は公式窓口から行う。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

氏名メールアドレス電話番号企業名部署・役職等企業のWebサイトURL問い合わせ内容

対象外・補足

  • SaaS smartround登録/管理情報
  • チャット入力
  • 採用/求人ページ入力
  • 資料ダウンロードフォーム
  • 子会社スマートラウンド証券預かり情報
発生時期
詳細な発生期間は確認した公式資料に記載なし。
判明・検知
検知日時は確認した公式資料に記載なし。
二次被害の公表状況
確認した公式資料に二次被害の発生確認の記載なし。

企業の対応を記録

対象者への通知

対象者へ順次メールで連絡予定。

補償・救済

確認した公式資料に記載なし。

再発防止

個人情報保護委員会への報告を進めている。外部サービスに保存する情報の範囲と期間の見直しを予定。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 対象範囲と対応を公式公表。