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危険度:中漏えいの可能性
Web制作サービスStudioへの不正アクセス

千葉県

県の委託事業4件で利用したWebフォーム

県の委託事業4件で利用したフォームの情報が漏えいした可能性。団体・医療機関・人数・問い合わせ件数が混在するため合算しない。

対象規模4事業。78団体、15名18件、29医療機関、11名、4事業者5件など単位の異なる対象を含み、合計人数は算出しない。
初回公表2026.10.20
最新の公式発表2026.10.20
当サイトの確認日2026.10.21

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:中

氏名・連絡先などが対象。漏えい情報を使った不審な連絡に注意が必要。

本人やサービスの事情を知っているように見せるフィッシングや勧誘に注意。

この事案は漏えいの可能性が公表された段階です。実際の流出や個別の被害を断定するものではありません。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 不審なメール・SMS・電話のリンクや添付を開かず、個人情報や認証情報を入力しない。案内は公式サイトから確認する。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

団体・医療機関・事業者名、部署、担当者名氏名、メールアドレス、電話番号、所在地等問い合わせ内容、業種、活動内容等(事業により異なる)

対象外・補足

  • 会員カード申込フォームの市町村・生年月日・性別は個人を特定する情報を含まないとして対象人数に含めない。
  • Studioと利用企業の公表範囲には重複の可能性があるため、提供元側や他社の件数と合算しない。
発生時期
各事業のフォーム利用期間。Studioの侵入期間は別途調査中。
判明・検知
2026-10-16〜19(各委託事業者から県へ報告)
二次被害の公表状況
確認した公式資料に二次被害の発生確認の記載なし。

企業の対応を記録

対象者への通知

対象者・団体へ10月20日までに連絡。

補償・救済

確認した公式資料に記載なし。

再発防止

委託事業者へ事実関係、影響範囲と原因の詳細調査を求める。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 対象範囲と対応状況を公式公表。