危険度:中漏えいの可能性
クラウドワークス
クラウドワークス アカデミー/クラウドタウン/クラウドリンクスのフォーム
Studio上のフォーム送信情報が漏えいした可能性。各サービスの対象期間・入力項目が異なり、同じ人の複数送信も含まれる。
対象規模アカデミー354件/タウン申込11,462件・問い合わせ299件/リンクス16件
初回公表2026.10.19
最新の公式発表2026.10.19
当サイトの確認日2026.10.20
漏れた情報が悪用された場合の影響
危険度:中
氏名・連絡先などが対象。漏えい情報を使った不審な連絡に注意が必要。
本人やサービスの事情を知っているように見せるフィッシングや勧誘に注意。
この事案は漏えいの可能性が公表された段階です。実際の流出や個別の被害を断定するものではありません。
危険度の判定基準当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。
利用者が今できること
対象確認と二次被害への対策
- 不審なメール・SMS・電話のリンクや添付を開かず、個人情報・認証情報を伝えない。案内は公式サイトから確認する。
企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。
どの情報が対象か
アカデミー:氏名・メール・電話・講座・本文(2025年4月11日〜2026年10月16日)タウン申込:氏名・メール・職種・経験・参加目的・年齢・働き方・Discordコード(2025年9月1日〜2026年10月16日)タウン問い合わせ:氏名・メール・電話・本文(2026年3月23日〜10月16日)リンクス:氏名・会社名・役職・メール・電話(2021年11月15日〜2023年8月10日)
対象外・補足
- カード情報・銀行口座情報・パスワードは含まれない。
- 提供元全体や他の利用企業と対象が重複し得るため、件数を合算しない。フォーム送信件数は人数や実流出確定件数ではない。
- 発生時期
- 2026-09-30〜10-01(提供元の確認期間)。取得可能な状態は10月14日対処まで継続。
- 判明・検知
- 検知日時は確認した公式資料に記載なし。
- 二次被害の公表状況
- 実取得や本件に起因する二次被害は未確認。
企業の対応を記録
対象者への通知
確認した公式資料に記載なし。
補償・救済
確認した公式資料に記載なし。
再発防止
10月16日の提供元連絡後、影響範囲を確認。外部サービスの利用と保有データの管理方法を見直す方針。
「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。
経緯と公表の履歴
対象範囲と対応状況を公式発表。