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危険度:判断保留漏えいの可能性
Web制作サービスStudioへの不正アクセス

青森県

関係人口創出・拡大イベント申込フォーム

県委託業務でデーリー東北新聞社が利用したStudioの申込情報206件が漏えいした可能性。

対象規模令和7年度のイベント参加申込者206件。
初回公表2026.10.21
最新の公式発表2026.10.21
当サイトの確認日2026.10.22

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:判断保留

公表された情報だけでは、影響を分類する材料が足りない。

続報と公式の対象者向け案内を確認する。

この事案は漏えいの可能性が公表された段階です。実際の流出や個別の被害を断定するものではありません。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 不審なメール・SMS・電話のリンクや添付を開かず、個人情報や認証情報を入力・返信しない。案内は公式サイトから確認する。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

イベント参加申込者の個人情報(詳細項目は確認した公式本文に記載なし)

対象外・補足

  • Studio提供元や他の利用組織の公表範囲と重複する可能性があるため合算しない。
発生時期
2026-09-30〜10-01(Studioへの不正アクセス。外部取得可能な状態は10月14日まで)
判明・検知
2026-10-13(Studioが不正アクセスを確認)
二次被害の公表状況
公表時点で実際の外部取得・不正利用は確認されていない。

企業の対応を記録

対象者への通知

県と受託者が対象者へ注意喚起と問い合わせ窓口を周知。

補償・救済

確認した公式資料に記載なし。

再発防止

Studioが脆弱性を修正し、不正アクセス経路を遮断。影響範囲を調査中。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 対象範囲と対応状況を公式公表。