漏えいウォッチLEAK WATCH / JAPANメール通知
事案一覧に戻る
危険度:やや高漏えいの可能性
Web制作サービスStudioへの不正アクセス

名古屋市

オンライン禁煙支援事業の申込フォーム

市の委託事業で利用したStudioの申込フォーム情報が漏えいした可能性。既往歴・服薬状況などの健康情報を含む。

対象規模2025年7月14日正午〜2026年8月31日の申込886件・対象者886名。
初回公表2026.10.21
最新の公式発表2026.10.21
当サイトの確認日2026.10.22

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:やや高

住所・生年月日・勤務先等、連絡先に加えて個人を特定しやすい情報が対象。

情報を組み合わせたなりすまし、生活・勤務状況を利用した不審な連絡に注意。

この事案は漏えいの可能性が公表された段階です。実際の流出や個別の被害を断定するものではありません。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 不審なメール・SMS・電話のリンクや添付を開かず、個人情報や認証情報を入力・返信しない。案内は公式サイトから確認する。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

氏名・性別・生年月日・電話番号・メールアドレス・住所禁煙補助薬使用歴・喫煙状況・服薬状況・通院状況・既往歴・アレルギー・妊娠の有無等

対象外・補足

  • Studio提供元や他の利用組織の公表範囲と重複する可能性があるため合算しない。
発生時期
2026-09-30〜10-01(Studioへの不正アクセス。外部取得可能な状態は10月14日まで)
判明・検知
2026-10-13(Studioが不正アクセスを確認)
二次被害の公表状況
公表時点で実際の外部取得・不正利用は確認されていない。

企業の対応を記録

対象者への通知

受託者が対象者886名へメールでお詫びと注意喚起を送付。

補償・救済

確認した公式資料に記載なし。

再発防止

Studioが脆弱性を修正し、不正アクセス経路を遮断。影響範囲を調査中。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 対象範囲と対応状況を公式公表。