危険度:やや高漏えいの可能性
Schoo
Schoo for Business等のフォーム
複数の法人・研修サービス等のフォーム送信情報が延べ2,936件、約2,600名分漏えいした可能性。学習サービスの会員情報や受講履歴は対象外。
対象規模複数サービスのフォーム送信情報 延べ2,936件、約2,600名。
初回公表2026.10.20
最新の公式発表2026.10.20
当サイトの確認日2026.10.21
漏れた情報が悪用された場合の影響
危険度:やや高
住所・生年月日・勤務先等、連絡先に加えて個人を特定しやすい情報が対象。
情報を組み合わせたなりすまし、生活・勤務状況を利用した不審な連絡に注意。
この事案は漏えいの可能性が公表された段階です。実際の流出や個別の被害を断定するものではありません。
危険度の判定基準当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。
利用者が今できること
対象確認と二次被害への対策
- 不審なメール・SMS・電話のリンクや添付を開かず、個人情報や認証情報を入力しない。案内は公式サイトから確認する。
企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。
どの情報が対象か
氏名、メールアドレス会社・部署・役職、年齢、住所、電話番号等(フォームにより異なる)問い合わせ・アンケート・自由記述
対象外・補足
- 学習サービスの会員ログイン情報・受講履歴は対象外。
- カード・銀行口座・パスワードは通常の入力項目に含まない。ただし自由記述へ本人が入力した内容は精査中。
- Studioと利用企業の公表範囲には重複の可能性があるため、提供元側や他社の件数と合算しない。
- 発生時期
- 各フォームの利用開始〜2026-10-14
- 判明・検知
- 2026-10-16以降(Studioからの通知後に確認)
- 二次被害の公表状況
- 実際の外部取得は確認されていないと公表。
企業の対応を記録
対象者への通知
対象者へ10月20日から順次メールで個別連絡。
補償・救済
確認した公式資料に記載なし。
再発防止
個人情報保護委員会へ速報。外部サービスと保存期間の管理を見直し、対象データを精査する。
「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。
経緯と公表の履歴
対象範囲と対応状況を公式公表。