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危険度:やや高漏えいの可能性
委託先への不正アクセス

琉球新報社

コーポレートサイトの申込・問い合わせフォーム

Studioへの不正アクセスに伴い、同社の申込・問い合わせフォームに送信され、Studio上に残っていた一部情報が流出した可能性。実際の取得は未確認。

対象規模各種申込・問い合わせフォームの保存データの一部。対象件数は未公表。
初回公表2026.10.16
最新の公式発表2026.10.16
当サイトの確認日2026.10.20

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:やや高

住所・生年月日・勤務先等、連絡先に加えて個人を特定しやすい情報が対象。

情報を組み合わせたなりすまし、生活・勤務状況を利用した不審な連絡に注意。

この事案は漏えいの可能性が公表された段階です。実際の流出や個別の被害を断定するものではありません。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 不審な連絡のURL・添付ファイルを開かず、個人情報や認証情報を伝えない。問い合わせは公式窓口で確認する。
  • 同社はメールや電話でパスワード・認証情報を尋ねないと案内。対象通知と公式発表を確認する。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

氏名・住所・メールアドレス・会社名・電話番号・問い合わせ内容

対象外・補足

  • 提供元全体・他利用企業の公表値と合算しない。
発生時期
提供元が確認した不正アクセス期間は2026-09-30〜10-01。外部取得可能な状態への対処は10月14日まで。
判明・検知
提供元は2026-10-13に不正アクセスを確認。同社自身の検知日時は未公表。
二次被害の公表状況
確認した公式資料に記載なし。

企業の対応を記録

対象者への通知

流出した可能性がある利用者へ、10月16日に個別メールで連絡したと公表。

補償・救済

確認した公式資料に記載なし。

再発防止

BIZプランと国際通りストリートビジョンの問い合わせフォームをStudioを介さない形式に変更。お友達紹介キャンペーンはいったん中止し、影響範囲を確認。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 対象範囲と対応を公式公表。