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危険度:中漏えいの可能性
Web制作サービスStudioへの不正アクセス

神奈川県/eiicon

令和3年度成長期ベンチャー交流拠点事業の提案受付フォーム

令和3年度事業の提案受付フォームに保存されていた約85件が漏えいした可能性。令和4年度以降は当該フォームを使用していない。

対象規模企業からの提案受付フォームに保存されていた約85件。件数は精査中。
初回公表2026.10.19
最新の公式発表2026.10.19
当サイトの確認日2026.10.21

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:中

氏名・連絡先などが対象。漏えい情報を使った不審な連絡に注意が必要。

本人やサービスの事情を知っているように見せるフィッシングや勧誘に注意。

この事案は漏えいの可能性が公表された段階です。実際の流出や個別の被害を断定するものではありません。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 不審なメール・SMS・電話のリンクや添付を開かず、個人情報や認証情報を入力しない。案内は公式サイトから確認する。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

企業名、担当者名・役職電話番号、メールアドレス提案内容の概要等

対象外・補足

  • 令和4年度以降は当該フォームを使用していない。
  • Studioと利用企業の公表範囲には重複の可能性があるため、提供元側や他社の件数と合算しない。
発生時期
令和3年度事業のフォーム保存情報。Studioの侵入期間は別途調査中。
判明・検知
2026-10-16(eiiconが通知を受領し県へ報告。県は10月19日に状況を認識)
二次被害の公表状況
確認した公式資料に二次被害の発生確認の記載なし。

企業の対応を記録

対象者への通知

対象企業へ速やかに連絡し、状況説明と不審なメールへの注意喚起を行う予定。

補償・救済

確認した公式資料に記載なし。

再発防止

受託事業者から詳細報告を受け、必要な再発防止策を求める。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 対象範囲と対応状況を公式公表。