漏えいウォッチLEAK WATCH / JAPANメール通知
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危険度:中漏えいの可能性
Web制作サービスStudioへの不正アクセス

Relic

複数の新規事業・コミュニティサイトのフォーム

複数サービスのフォーム送信情報約8,538件が漏えいした可能性。件数には重複・テスト送信・個人情報を含まない投稿を含む。

対象規模複数サービスのフォーム送信情報 約8,538件。重複、テスト送信、個人情報を含まない投稿を含むため人数とは扱わない。
初回公表2026.10.20
最新の公式発表2026.10.20
当サイトの確認日2026.10.21

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:中

氏名・連絡先などが対象。漏えい情報を使った不審な連絡に注意が必要。

本人やサービスの事情を知っているように見せるフィッシングや勧誘に注意。

この事案は漏えいの可能性が公表された段階です。実際の流出や個別の被害を断定するものではありません。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 不審なメール・SMS・電話のリンクや添付を開かず、個人情報や認証情報を入力しない。案内は公式サイトから確認する。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

氏名・ニックネーム、メールアドレス、電話番号所属・会社・団体、部署・役職、SNS情報、性別等(フォームにより異なる)問い合わせ・アンケート・自由記述

対象外・補足

  • 決済情報は対象外。
  • Studioと利用企業の公表範囲には重複の可能性があるため、提供元側や他社の件数と合算しない。
発生時期
各サービス開始〜2026-10-14
判明・検知
2026-10-16以降(Studioからの通知後に確認)
二次被害の公表状況
実際の外部取得や二次被害は確認されていないと公表。

企業の対応を記録

対象者への通知

調査結果に応じて対象者へ個別連絡する予定。

補償・救済

確認した公式資料に記載なし。

再発防止

対象フォームと保存データを精査し、外部サービスの利用と保存期間を見直す。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 対象範囲と対応状況を公式公表。