危険度:高漏えいの可能性
フィードフォース/アナグラム/リワイア
サービス・セミナーの旧フォーム(EC Booster/App Unity/TATE-PRO等)
Studioに残存した旧フォーム情報に漏えいの可能性。うち8件は終了済みEC Boosterのパスワードを含み、使い回し先での変更を案内。
対象規模714件。EC Boosterのパスワード8件は内数。App Unity6件を重複加算しない。
初回公表2026.10.19
最新の公式発表2026.10.19
当サイトの確認日2026.10.20
漏れた情報が悪用された場合の影響
危険度:高
旧EC Boosterの申込パスワード8件が対象となる可能性。保存形式は未公表で、暗号化・ハッシュ化済みとは推定しない。
EC Boosterは終了済みだが、同じパスワードを使う他サービスでは変更する。対象通知と公式窓口を確認する。
この事案は漏えいの可能性が公表された段階です。実際の流出や個別の被害を断定するものではありません。
危険度の判定基準当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。
利用者が今できること
対象確認と二次被害への対策
- EC Boosterで設定したパスワードを他サービスでも使っている場合は、そのサービスのパスワードを変更する。EC Booster自体は終了済み。
- 不審なメール・SMS・電話のリンクや添付を開かず、個人情報・認証情報を伝えない。案内は公式サイトから確認する。
企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。
どの情報が対象か
氏名・メール・会社名・電話・役職・問い合わせ等の入力内容(フォームにより異なる)EC Booster申込パスワード8件(保存形式は未公表)
対象外・補足
- パスワード8件は2024年9〜11月頃の入力分。方式変更後も旧データが残存していた。
- 共同運営App Unityのリワイア公表6件は重複として714件に加算しない。同6件にはパスワードを含まない。
- 稼働中のプロダクト・顧客データへの影響なし。カード等決済情報は含まれない。
- 提供元全体や他の利用企業と対象が重複し得るため、件数を合算しない。フォーム送信件数は人数や実流出確定件数ではない。
- 発生時期
- 2026-09-30〜10-01(提供元の確認期間)。取得可能な状態は10月14日対処まで継続。
- 判明・検知
- 検知日時は確認した公式資料に記載なし。
- 二次被害の公表状況
- 確認範囲で個人情報の悪用・二次被害は未確認。
企業の対応を記録
対象者への通知
メールで個別案内予定。TATE-PROはアナグラム、App Unityはフィードフォースから案内。
補償・救済
確認した公式資料に記載なし。
再発防止
対象フォームは利用終了済み。Studio上の取得情報をすべて削除し、提供元案内の対応を実施中。PPCへの連名報告は協議中で、案内に従い現時点では報告保留。
「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。
経緯と公表の履歴
対象範囲と対応状況を公式発表。