漏えいウォッチLEAK WATCH / JAPANメール通知
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危険度:高漏えいの可能性
外部サービスへの不正アクセス

STATION Ai

SKIP Focus・Physical AI・開業前の問い合わせフォーム等

Studio上のフォーム送信内容と、登録された外部サービスの認証情報が流出した可能性。2024年12月に閉鎖した開業前フォームの保存データも対象となる可能性がある。

対象規模SKIP Focus、Physical AI、STATION Ai開業前の問い合わせフォームに送信した情報等。件数と対象期間の全体は未公表。フォームごとに取得項目が異なる。
初回公表2026.10.17
最新の公式発表2026.10.17
当サイトの確認日2026.10.20

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:高

フォーム送信情報に加え、外部サービスの認証情報も流出した可能性がある。実際の流出は未確認。

同社は連携解除や接続設定の削除等を実施。不審なメールに注意し、公式の問い合わせ案内と続報を確認する。

この事案は漏えいの可能性が公表された段階です。実際の流出や個別の被害を断定するものではありません。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • STATION AiやStudioを装った心当たりのないメールに注意する。
  • 本件の問い合わせは公式フォームの「取材・広報・採用について」から「取材や広報関連問い合わせ」を選び、内容に「Studioの件」と記載する。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

氏名・会社名・メールアドレス・電話番号・問い合わせ内容等(フォームごとに異なる)Studioに登録していた外部サービスの認証情報

対象外・補足

  • 開業前フォームは2024年12月に閉鎖済みだが、回答データがStudio上に保存されていたため対象となる可能性がある。
  • 実際の情報流出の有無は未確認。
発生時期
不正アクセスの発生日時は確認した同社資料に記載なし。
判明・検知
2026-10-16(Studioから通知)
二次被害の公表状況
実際の情報流出の有無は未確認。同社名を装った不審なメール等に注意を呼びかけている。

企業の対応を記録

対象者への通知

10月17日の第一報を公式サイトに掲載。対象者への個別通知の実施状況は確認した資料に記載なし。

補償・救済

確認した公式資料に記載なし。

再発防止

対象フォームの受付停止、Googleスプレッドシート連携解除、Studioアカウントのパスワード変更、ライブプレビューURL無効化、Studio上の外部API接続設定削除を実施。影響範囲の確認を続け、新事実は公表する方針。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 第一報を公表。漏えいの可能性と対応を案内。