危険度:中漏えいの可能性
ポケットサイン
通常画面に表示されていなかったWebフォーム
通常画面に表示されていなかった未使用フォームへの送信情報228件が漏えいした可能性。通常の問い合わせ・資料請求フォームと自治体向けサービスの利用者情報は対象外。
対象規模Web制作時に作られ、通常の公開画面には表示されていなかったフォームへの送信情報228件。
初回公表2026.10.20
最新の公式発表2026.10.20
当サイトの確認日2026.10.21
漏れた情報が悪用された場合の影響
危険度:中
氏名・連絡先などが対象。漏えい情報を使った不審な連絡に注意が必要。
本人やサービスの事情を知っているように見せるフィッシングや勧誘に注意。
この事案は漏えいの可能性が公表された段階です。実際の流出や個別の被害を断定するものではありません。
危険度の判定基準当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。
利用者が今できること
対象確認と二次被害への対策
- 不審なメール・SMS・電話のリンクや添付を開かず、個人情報や認証情報を入力しない。案内は公式サイトから確認する。
企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。
どの情報が対象か
会社・団体名、部署・役職、氏名メールアドレス、電話番号問い合わせ区分・本文
対象外・補足
- 通常案内している問い合わせ・資料請求フォームの情報は対象外。
- 自治体等に提供するアプリ・サービスの利用者情報は対象外。
- Studioと利用企業の公表範囲には重複の可能性があるため、提供元側や他社の件数と合算しない。
- 発生時期
- 2025-02-05〜2026-10-14(対象フォームへの送信期間)
- 判明・検知
- 2026-10-16(Studioからの通知後に調査)
- 二次被害の公表状況
- 実際の外部取得や不正利用は確認されていないと公表。
企業の対応を記録
対象者への通知
対象者へ10月20日までにメールで個別連絡。
補償・救済
確認した公式資料に記載なし。
再発防止
対象フォームを削除し、プレビューを無効化。保存データを削除し、フォーム・データの管理基準を見直す。
「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。
経緯と公表の履歴
対象範囲と対応状況を公式公表。