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危険度:中漏えいの可能性
委託先への不正アクセス

Ubie

コーポレート・サービス問い合わせフォーム

Studioに保存された問い合わせ情報が流出した可能性。対象はフォーム送信情報で、ユビー等の医療サービスのシステムは対象外。

対象規模最大16,005送信件数(15,243件+762件・精査中)
初回公表2026.10.19
最新の公式発表2026.10.19
当サイトの確認日2026.10.20

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:中

氏名・連絡先などが対象。漏えい情報を使った不審な連絡に注意が必要。

本人やサービスの事情を知っているように見せるフィッシングや勧誘に注意。

この事案は漏えいの可能性が公表された段階です。実際の流出や個別の被害を断定するものではありません。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 不審なメール・SMS・電話のリンクや添付を開かず、個人情報・認証情報を伝えない。案内は公式サイトから確認する。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

氏名・メールアドレス・電話番号・所属・問い合わせ/申込内容(フォームにより異なる)添付ファイル名のみ(ファイルの内容は対象外)

対象外・補足

  • コーポレート:2018年12月2日〜2026年9月29日、サービス:2019年7月10日〜2026年4月24日。移行・非公開前の送信も含む。
  • 「ユビー」「ユビー生成AI」「ユビーAI問診」のシステムと、そのシステムからの情報流出は対象外。
  • 提供元全体や他の利用企業と対象が重複し得るため、件数を合算しない。フォーム送信件数は人数や実流出確定件数ではない。
発生時期
2026-09-30〜10-01(提供元の確認期間)。取得可能な状態は10月14日対処まで継続。
判明・検知
2026-10-16 提供元公表
二次被害の公表状況
確認した公式資料に記載なし。

企業の対応を記録

対象者への通知

対象のフォームと項目を一人ひとり確認し、順次メールで個別連絡予定。連絡未着等は公式窓口へ。

補償・救済

確認した公式資料に記載なし。

再発防止

該当フォームと外部サービス連携を停止し、認証情報を無効化。件数を精査し、外部サービスでの個人情報の取扱いを見直す。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 対象範囲と対応状況を公式発表。