漏えいウォッチLEAK WATCH / JAPANメール通知
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危険度:中漏えいの可能性
外部サービスへの不正アクセス

フラー

コーポレートサイト・高専キャラバンの問い合わせフォーム

Studioで運用する日本語・英語の企業サイトと高専キャラバンの問い合わせ情報が流出した可能性。サイトごとの送信件数を区別し、対象人数とは扱わない。

対象規模企業サイトは日本語版5,948件・英語版20件(2024年9月8日〜2026年10月14日)。高専キャラバンは61件(2020年12月5日〜2021年2月27日)。調査により変動する可能性がある。
初回公表2026.10.16
最新の公式発表2026.10.16
当サイトの確認日2026.10.20

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:中

氏名・連絡先などが対象。漏えい情報を使った不審な連絡に注意が必要。

本人やサービスの事情を知っているように見せるフィッシングや勧誘に注意。

この事案は漏えいの可能性が公表された段階です。実際の流出や個別の被害を断定するものではありません。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • フラーや関係機関を装った不審な連絡に注意する。
  • 不審なメールのURLをクリックせず、添付ファイルを開かず、個人情報等を入力しない。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

企業サイト:氏名・メールアドレス・会社名/所属団体名・問い合わせの種類・本文高専キャラバン:氏名・メールアドレス・所属団体名/学校・学科名等・学年・問い合わせ本文

対象外・補足

  • 公表値はフォーム送信データの件数で、対象人数とは一致しない場合がある。
  • サイト別の件数を重複のない人数として合算しない。
発生時期
提供元の不正アクセス確認期間は2026-09-30〜10-01。外部取得可能な状態は10月14日の対処まで。
判明・検知
2026-10-16(Studioから報告)
二次被害の公表状況
実際の第三者取得と、本件に起因する情報の不正利用・二次被害は公表時点で未確認。

企業の対応を記録

対象者への通知

対象者への個別連絡を含む必要な対応を進める方針。完了の記載はない。

補償・救済

確認した公式資料に記載なし。

再発防止

対象の問い合わせフォームを非表示にした。Studioへの状況確認と必要な対応を継続。提供元から脆弱性修正・不正アクセス経路遮断済みとの報告を受けた。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 第一報を公表。漏えいの可能性と対応を案内。