危険度:中漏えいの可能性
横浜市
8区の緊急情報伝達システム
8区の緊急情報伝達システムの委託先への不正アクセスに伴い、登録情報の漏えいの可能性を公表。対象範囲と利用への影響を調査している。
対象規模8区約2,024人(各区の人数は内数)
初回公表2026.10.14
最新の公式発表2026.10.19
当サイトの確認日2026.10.20
漏れた情報が悪用された場合の影響
危険度:中
氏名・連絡先などが対象。漏えい情報を使った不審な連絡に注意が必要。
本人やサービスの事情を知っているように見せるフィッシングや勧誘に注意。
この事案は漏えいの可能性が公表された段階です。実際の流出や個別の被害を断定するものではありません。
危険度の判定基準当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。
利用者が今できること
対象確認と二次被害への対策
- 不審なメール・電話・FAXに個人情報や認証情報を伝えず、リンク・添付を開かない。
- 停止中は市HP・公式SNS・影響のない防災情報Eメール等を確認する。
企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。
どの情報が対象か
施設・団体名、氏名、電話番号区によりFAX番号・メールアドレス
対象外・補足
- 鶴見218・西300・中18・港南370・磯子160・戸塚510・栄248・瀬谷200人は約2,024人の内数。各値は約。
- その他の区と、別システムの横浜市防災情報Eメールは影響なし。
- 同じ委託先の提供元全体・他自治体と対象が重複するため合算しない。
- 発生時期
- 詳細な侵入開始日は未公表。提供元は10月11日16時30分に不審な挙動を検知。
- 判明・検知
- 2026-10-13 11時ごろ(提供元から連絡)
- 二次被害の公表状況
- 確認した公式資料に二次被害の記載なし。
企業の対応を記録
対象者への通知
各区で対象となる可能性のある市民へ速やかな周知と注意喚起を進める。 西区は対象の可能性がある人へ文書・FAX・電子メール等で個別に通知中。
補償・救済
確認した公式資料に記載なし。
再発防止
一部の区で緊急情報伝達サービスを停止。影響調査と復旧情報を市HP・SNSで案内する方針。 10月15日15時の磯子区システム復旧を区の公式本文で確認。他7区の配信再開まで一律には確認していない。 西区は10月19日9時に運用を再開済み、鶴見区は同日から再開と公表。既報の磯子区15日復旧を含め、全市・全区の再開とは一般化しない。
「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。
経緯と公表の履歴
対象範囲と対応状況を公式発表。
磯子区が10月15日15時のシステム復旧を公表。8区全体の再開とは一般化せず反映。
西区・鶴見区の10月19日運用再開と西区の個別通知を追加。他区や全市の復旧・漏えい範囲確定へ一般化しない。