危険度:中漏えいの可能性
秦野市
緊急情報メール/プッシュ型配信
緊急情報メール/プッシュ型配信の委託先への不正アクセスに伴い、登録情報の漏えいの可能性を公表。対象範囲と利用への影響を調査している。 提供元復旧後も自治体の安全確認が継続し、市の配信再開は未確認。
対象規模緊急メール登録者33,368人/プッシュ型31人(重複不明・合算せず)
初回公表2026.10.14
最新の公式発表2026.10.15
当サイトの確認日2026.10.20
漏れた情報が悪用された場合の影響
危険度:中
氏名・連絡先などが対象。漏えい情報を使った不審な連絡に注意が必要。
本人やサービスの事情を知っているように見せるフィッシングや勧誘に注意。
この事案は漏えいの可能性が公表された段階です。実際の流出や個別の被害を断定するものではありません。
危険度の判定基準当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。
利用者が今できること
対象確認と二次被害への対策
- 不審なメール・電話・FAXに個人情報や認証情報を伝えず、リンク・添付を開かない。
- 配信停止中は防災行政無線・市LINE・危機管理Xを確認する。
企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。
どの情報が対象か
メールアドレス(職員は氏名・所属も含む)プッシュ型:氏名・電話番号・FAX番号
対象外・補足
- 同じ委託先の提供元全体・他自治体と対象が重複するため合算しない。
- 発生時期
- 詳細な侵入開始日は未公表。提供元は10月11日16時30分に不審な挙動を検知。
- 判明・検知
- 2026-10-13(提供元から連絡)
- 二次被害の公表状況
- 確認した公式資料に二次被害の記載なし。
企業の対応を記録
対象者への通知
確認した公式資料に個別通知の方法・実施状況の記載なし。
補償・救済
確認した公式資料に記載なし。
再発防止
10月15日に提供元から15時頃のサーバー復旧予定・実施の連絡を受けたが、市は確認要領・安全性や再発防止策を追加確認中。市として安全性確認後に配信再開予定。
「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。
経緯と公表の履歴
対象範囲と対応状況を公式発表。
提供元の復旧と市の配信再開を区別。10月15日公表時点では安全確認継続・再開待ちであることを反映。
公式本文の「3万3368人」に照合し、緊急メール登録者の旧記載33,336人を33,368人に訂正。プッシュ型31人とは合算しない。