危険度:中漏えいの可能性
神戸市
職員情報伝達メールシステム
職員情報伝達メールシステムの提供元への不正アクセスに伴い、利用者情報が漏えいした可能性を公式公表。実際の流出有無・詳細範囲は調査中。
対象規模約13,000人分/うち電話番号は約80人分(合算せず)
初回公表2026.10.14
最新の公式発表2026.10.14
当サイトの確認日2026.10.20
漏れた情報が悪用された場合の影響
危険度:中
氏名・連絡先などが対象。漏えい情報を使った不審な連絡に注意が必要。
本人やサービスの事情を知っているように見せるフィッシングや勧誘に注意。
この事案は漏えいの可能性が公表された段階です。実際の流出や個別の被害を断定するものではありません。
危険度の判定基準当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。
利用者が今できること
対象確認と二次被害への対策
- 不審な連絡のURL・添付を開かず、個人情報や認証情報を入力・返信しない。
企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。
どの情報が対象か
氏名・職員番号・所属・メールアドレス電話番号(約80人分)
対象外・補足
- 提供元全体・他自治体との重複は合算しない。
- 発生時期
- 確認した公式資料では詳細な発生期間は未公表。
- 判明・検知
- 2026-10-13 10時50分頃に提供元から市へ連絡。
- 二次被害の公表状況
- 確認した公式資料に二次被害の発生確認の記載なし。
企業の対応を記録
対象者への通知
職員へ注意喚起を実施。
補償・救済
確認した公式資料に記載なし。
再発防止
提供元が侵入経路の応急遮断・影響調査。14日公表時点でシステム停止。市の再開を今回の本文では確認できない。
「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。
経緯と公表の履歴
対象範囲と対応状況を公式公表。