危険度:中漏えい確認
さいたま市
防災行政無線メール/災害時防災情報電話
第3報で、職員氏名195件の漏えい確認に加え、配信履歴本文157件の氏名・年齢・性別が漏えいした可能性を公表。全体の影響範囲は調査中。
対象規模メール34,783件のうち氏名付き職員情報195件は漏えい確認。配信履歴157件の氏名・年齢・性別と、電話サービス73件は漏えいの可能性。内数・別区分を合算しない。
初回公表2026.10.13
最新の公式発表2026.10.31
当サイトの確認日2026.10.31
漏れた情報が悪用された場合の影響
危険度:中
氏名・連絡先などが対象。漏えい情報を使った不審な連絡に注意が必要。
本人やサービスの事情を知っているように見せるフィッシングや勧誘に注意。
危険度の判定基準当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。
利用者が今できること
対象確認と二次被害への対策
- 自治体や提供元を装う不審な連絡のURL・添付を開かず、個人情報や認証情報を伝えない。
- 防災情報は市の公式発表で確認する。
企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。
どの情報が対象か
防災メールのメールアドレス34,783件(全体は調査中)上記のうち職員氏名と紐づく195件(漏えい確認)配信履歴本文157件の氏名・年齢・性別(可能性)電話サービス73件の氏名・電話番号またはFAX番号(可能性)
対象外・補足
- アルカディア提供元全体と関連する他自治体の公表値には重複があるため、合算しない。
- 発生時期
- 2026-10-11(提供元で不正アクセスが疑われる挙動を確認)
- 判明・検知
- 2026-10-13 12:52(市が提供元へ確認)
- 二次被害の公表状況
- 10月13日に不審メール受信の問い合わせを確認。本件との因果関係は未確定。
企業の対応を記録
対象者への通知
10月13日に利用中の登録者へ周知・注意喚起。10月28日に警察と情報共有し、10月30日に配信履歴情報の可能性を市Webで周知。
補償・救済
確認した発表に記載なし。
再発防止
提供元が侵入経路を応急遮断し調査。市は詳細判明時に続報を公表。
「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。
経緯と公表の履歴
対象範囲と対応を公式発表。
第2報の「195件は氏名と紐づいて漏洩していた」を反映し、一部確認済みに変更。全体34,783件を確定流出数にはせず、職員195件は内数として区別。
第3報で配信履歴本文157件の氏名・年齢・性別が新たに漏えいの可能性と判明。職員195件の漏えい確認、メール全体、電話73件と区別して反映。