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危険度:やや高漏えいの可能性
委託先への不正アクセス

名古屋市

Net119緊急通報システム

第2報で、通報・練習通報の履歴に含まれる利用者184人と、別区分の職員29人の情報が漏えいした可能性を公表。

対象規模利用者184人(通報45人、練習通報139人)と、別区分の職員29人。合算値は表示しない。
初回公表2026.10.14
最新の公式発表2026.10.21
当サイトの確認日2026.10.22

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:やや高

住所・生年月日・勤務先等、連絡先に加えて個人を特定しやすい情報が対象。

情報を組み合わせたなりすまし、生活・勤務状況を利用した不審な連絡に注意。

この事案は漏えいの可能性が公表された段階です。実際の流出や個別の被害を断定するものではありません。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 不審な連絡のURL・添付を開かず、個人情報や認証情報を入力・返信しない。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

通報45人:氏名・生年月日・性別・住所・電話番号・メールアドレス・FAX番号・登録時入力情報練習通報139人:メールアドレス職員29人:情報項目は第2報の表では未記載

対象外・補足

  • 提供元全体・他自治体との重複は合算しない。
  • 利用者184人と別区分の職員29人は区分を分け、単一の確定人数として扱わない。
発生時期
確認した公式資料では詳細な発生期間は未公表。
判明・検知
2026-10-14(提供元へ照会して不正アクセスを覚知)
二次被害の公表状況
10月21日第2報時点で、対象情報が悪用された二次被害の情報は受けていないと説明。

企業の対応を記録

対象者への通知

対象となる利用者へ連絡し、再度注意喚起を実施。

補償・救済

確認した公式資料に記載なし。

再発防止

漏えい箇所を遮断し、不正なプログラムがないことを確認したうえで運用。市は提供元へ追加のセキュリティ対策を要請。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 対象範囲と対応状況を公式公表。

  2. 第2報で利用者184人と別区分の職員29人の対象範囲を公表。