危険度:中漏えいの可能性
青森市
防災情報自動配信・職員安否確認
第2報でNET119登録者33件の対象範囲を公表。災害情報メールと、市の防災配信・職員安否確認の範囲は引き続き調査中。
対象規模市の防災配信等は市メール約4,900人、電話・FAX約100人、職員約2,900人を調査中。別サービスのNET119は33件の登録者情報に漏えいの可能性。区分間は合算しない。
初回公表2026.10.15
最新の公式発表2026.10.21
当サイトの確認日2026.10.22
漏れた情報が悪用された場合の影響
危険度:中
氏名・連絡先などが対象。漏えい情報を使った不審な連絡に注意が必要。
本人やサービスの事情を知っているように見せるフィッシングや勧誘に注意。
この事案は漏えいの可能性が公表された段階です。実際の流出や個別の被害を断定するものではありません。
危険度の判定基準当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。
利用者が今できること
対象確認と二次被害への対策
- 不審な連絡のURL・添付を開かず、個人情報・認証情報を入力や返信しない。
- サービス停止・再開や代替の防災情報は自治体の公式案内で確認する。
企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。
どの情報が対象か
市民のメールアドレス一部市民の氏名・電話番号・FAX番号職員の氏名・メールアドレス・所属
対象外・補足
- 提供元全体や他自治体の登録情報との重複は合算しない。
- 発生時期
- 詳細な発生期間は確認した資料に記載なし。
- 判明・検知
- 検知日時は確認した資料に記載なし。
- 二次被害の公表状況
- 確認した公式資料に記載なし。
企業の対応を記録
対象者への通知
NET119の対象登録者へ10月21日から順次メールで個別通知。市の防災配信等は登録者へ注意喚起済み。
補償・救済
確認した公式資料に記載なし。
再発防止
提供元がセキュリティ対策と監視を強化し、システムは通常運用。市は原因究明と安全管理の徹底を要請。
「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。
経緯と公表の履歴
公式発表。対象範囲と対応を公表。
第2報でNET119登録者33件への影響と個別通知を公表。