危険度:中漏えいの可能性
青森県
災害関係者向け防災情報配信
提供元への不正アクセスに伴い、県・市町村・消防の災害関係者の情報が流出した可能性。一般県民向け配信は行っておらず、一般県民の情報は対象外。
対象規模県職員、市町村防災担当職員、消防本部職員の約700件。人数とは公表されていない。
初回公表2026.10.14
最新の公式発表2026.10.14
当サイトの確認日2026.10.20
漏れた情報が悪用された場合の影響
危険度:中
氏名・連絡先などが対象。漏えい情報を使った不審な連絡に注意が必要。
本人やサービスの事情を知っているように見せるフィッシングや勧誘に注意。
この事案は漏えいの可能性が公表された段階です。実際の流出や個別の被害を断定するものではありません。
危険度の判定基準当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。
利用者が今できること
対象確認と二次被害への対策
- 不審な連絡のURL・添付ファイルを開かず、個人情報や認証情報を伝えない。問い合わせは公式窓口で確認する。
企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。
どの情報が対象か
氏名・電話番号・メールアドレス等公用携帯のほか私用携帯の登録情報
対象外・補足
- 一般県民の情報は保有しておらず対象外。
- 提供元全体や他自治体との重複を合算しない。
- 発生時期
- 詳細な発生期間は確認した資料に記載なし。
- 判明・検知
- 検知日時は確認した資料に記載なし。
- 二次被害の公表状況
- 確認した公式資料に記載なし。
企業の対応を記録
対象者への通知
確認した公式資料に記載なし。
補償・救済
確認した公式資料に記載なし。
再発防止
10月14日の発表時点でシステムは停止し復旧未定。災害対応の代替連絡体制は構築済み。提供元の調査を踏まえ対応検討。
「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。
経緯と公表の履歴
公式発表。対象範囲と対応を公表。