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危険度:中漏えいの可能性
委託先への不正アクセス

東海市

職員等への災害時情報配信システム

職員等への災害時情報配信システムの運営委託先への不正アクセスで、登録情報が漏えいした可能性。対象範囲と配信への影響を調査している。

対象規模登録1,210件(職員1,000件・医療従事者等210件は内数)
初回公表2026.10.13
最新の公式発表2026.10.13
当サイトの確認日2026.10.19

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:中

氏名・連絡先などが対象。漏えい情報を使った不審な連絡に注意が必要。

本人やサービスの事情を知っているように見せるフィッシングや勧誘に注意。

この事案は漏えいの可能性が公表された段階です。実際の流出や個別の被害を断定するものではありません。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 市と提供元の公式案内で対象範囲を確認する。
  • 登録メールアドレスへの不審な連絡に注意する。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

氏名・所属・電話番号・メールアドレス等

対象外・補足

  • 市職員1,000件とその他210件は1,210件の内数。
  • 一般市民への直接的影響は現時点でないと市が説明。
  • アルカディア提供元全体と関連する他自治体の公表値には重複があるため、合算しない。
発生時期
2026-10-11(提供元で不正アクセスが疑われる挙動を確認)
判明・検知
2026-10-11 16:30(提供元の不審挙動)
二次被害の公表状況
確認した発表に二次被害の記載なし。

企業の対応を記録

対象者への通知

確認した発表に個別通知の方法・実施状況の記載なし。

補償・救済

確認した発表に記載なし。

再発防止

提供元が経路遮断と範囲調査。結果を踏まえ必要な対応を実施。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 対象範囲と対応を公式発表。