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危険度:中漏えいの可能性
委託先への不正アクセス

生駒市

緊急・災害情報メール/FAX/職員参集等

緊急・災害情報メール/FAX/職員参集等の委託先への不正アクセスに伴い、登録情報の漏えいの可能性を公表。対象範囲と利用への影響を調査している。 10月15日に市・県が配信再開を公表。漏えい範囲は調査中。

対象規模市民等 約3,000件/職員 約1,000件/FAX 約10件(登録概数・実流出件数未確定)
初回公表2026.10.14
最新の公式発表2026.10.15
当サイトの確認日2026.10.20

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:中

氏名・連絡先などが対象。漏えい情報を使った不審な連絡に注意が必要。

本人やサービスの事情を知っているように見せるフィッシングや勧誘に注意。

この事案は漏えいの可能性が公表された段階です。実際の流出や個別の被害を断定するものではありません。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 不審なメール・電話・FAXに個人情報や認証情報を伝えず、リンク・添付を開かない。
  • 緊急速報メール・防災無線等は通常運用。市HP・LINE・X等の代替発信を確認する。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

市民等:氏名(ニックネーム含む)・メールアドレス 約3,000件市職員:所属・氏名・メールアドレス 約1,000件FAX配信:氏名・FAX番号 約10件

対象外・補足

  • 提供元全体の件数は生駒市の登録者数・被害件数を示さない。
  • 同じ委託先の提供元全体・他自治体と対象が重複するため合算しない。
発生時期
詳細な侵入開始日は未公表。提供元は10月11日16時30分に不審な挙動を検知。
判明・検知
検知日・覚知日の記載なし。
二次被害の公表状況
確認した公式資料に二次被害の記載なし。

企業の対応を記録

対象者への通知

確認した公式資料に個別通知の方法・実施状況の記載なし。

補償・救済

確認した公式資料に記載なし。

再発防止

10月15日15時頃に公式に配信再開を案内。 提供元が安全性を確認したとの説明に基づく再開であり、漏えい範囲の調査完了ではない。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 対象範囲と対応状況を公式発表。

  2. 10月15日の自治体公式更新で配信再開を確認。停止時の旧案内を履歴に保持し、漏えい調査は継続として更新。 新たに公表された市の登録概数3区分を追加し、実流出件数とは区別。