危険度:やや高漏えいの可能性
ヤマハ発動機
YAMAHA PAS Life
Communeへの不正アクセスで、PAS Life登録者の会員情報が閲覧・取得された可能性。ヤマハ株式会社YNEとは別法人・別コミュニティ。
対象規模登録者約1,600名
初回公表2026.10.12
最新の公式発表2026.10.12
当サイトの確認日2026.10.20
漏れた情報が悪用された場合の影響
危険度:やや高
住所・生年月日・勤務先等、連絡先に加えて個人を特定しやすい情報が対象。
情報を組み合わせたなりすまし、生活・勤務状況を利用した不審な連絡に注意。
この事案は漏えいの可能性が公表された段階です。実際の流出や個別の被害を断定するものではありません。
危険度の判定基準当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。
利用者が今できること
対象確認と二次被害への対策
- 不審なメール・SMS・電話のリンクや添付を開かず、個人情報・認証情報を伝えない。案内は公式サイトから確認する。
企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。
どの情報が対象か
氏名・生年月日・性別・住所・メールアドレス会員ID・ニックネーム・自己紹介・所属グループ
対象外・補足
- カード情報・決済情報は含まれない。自社システムへの不正アクセスは未確認。
- 提供元全体や他の利用企業と対象が重複し得るため、件数を合算しない。
- 発生時期
- 2026-10-06 19時18分頃〜21時02分頃
- 判明・検知
- 2026-10-07(提供元から連絡)
- 二次被害の公表状況
- 不正利用やインターネット上の公開・拡散は未確認。
企業の対応を記録
対象者への通知
対象者へ速やかに個別連絡する方針。
補償・救済
確認した公式資料に記載なし。
再発防止
提供元が被害拡大防止の緊急対応を実施。監視継続と原因究明・再発防止を進める方針。
「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。
経緯と公表の履歴
対象範囲と対応状況を公式発表。