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危険度:判断保留漏えい確認
委託先への不正アクセス

プログリット

ONE GRITTERS

Communeへの不正アクセスで、英語学習コミュニティの会員約2,300人の情報が外部に漏えいした。

対象規模会員約2,300人(退会者を含む)
初回公表2026.10.09
最新の公式発表2026.10.09
当サイトの確認日2026.10.20

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:判断保留

公表された情報だけでは、影響を分類する材料が足りない。

続報と公式の対象者向け案内を確認する。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 10月7日の個別メールと再開案内を確認する。
  • 不審な連絡に注意し、必要に応じて使い回しパスワードを変更する。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

ユーザーID・ニックネーム・アカウント名・メールアドレス参加日・投稿数・ポイント等の利用状況自己紹介・英語学習の目的等のプロフィール

対象外・補足

  • パスワードそのものと会員間ダイレクトメッセージは漏えい未確認。
  • Commune提供元全体の件数に含まれるため再加算しない。
発生時期
2026-10-05 18:00以降
判明・検知
2026-10-07(提供元から報告)
二次被害の公表状況
10月9日時点で情報の悪用や二次被害は確認されていない。

企業の対応を記録

対象者への通知

10月7日夜に対象会員へ個別メール。

補償・救済

確認した発表に記載なし。

再発防止

提供元が不備修正、署名鍵更新、経路遮断を実施。原因究明と再発防止を要求し、PPCへの報告を進める。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 18時ごろから提供元への不正アクセス。

  2. 提供元から漏えい報告を受け、対象者へ個別メール。

  3. 約2,300人の漏えい範囲を公表。