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危険度:中漏えい確認
サービス提供元への不正アクセス

コミューン

Commune/Commune for Work

コミュニティ運営基盤への不正アクセスで一部会員情報が閲覧・取得された。複数利用企業の影響を含む提供元全体の公表。

対象規模会員約30.7万人(推計)。メールを含む約12.6万人、含まない約18.1万人は別区分。12.6万人のうち約4.2万人は従業員・デモ用。
初回公表2026.10.09
最新の公式発表2026.10.09
当サイトの確認日2026.10.20

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:中

表示名・自己紹介・非公開グループの所属等と、一部会員のメールアドレスが対象。パスワードと会員間DMの漏えいは確認されていない。

利用コミュニティの案内を確認し、プロフィール等を使う不審な連絡に注意する。仮パスワードへ変更された144名は公式画面で再設定する。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 利用しているコミュニティの運営者からの案内を確認し、再開後に再ログインする。
  • 仮パスワードへ変更された144名は、ログイン画面の「パスワードを忘れた場合」から再設定する。
  • 不審なメール・SMSのURLや添付を開かず、パスワードを伝えない。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

メールアドレスを含む会員情報:約12.6万人メールを含まない表示名・自己紹介・非公開グループの所属等:約18.1万人

対象外・補足

  • 約12.6万人と約18.1万人は別区分。人数は同一会員IDの重複と攻撃者のアカウントを除いた推計で、調査により変わる場合がある。
  • 約4.2万人の従業員・テスト用デモアカウントは約12.6万人の内数。利用企業の公表値と重複加算しない。
  • パスワードと会員間のダイレクトメッセージの漏えいは確認されていない。決済情報は保持していない。
発生時期
2026-10-05 18:00〜10-06 21:00、および2026-10-07 13:17〜14:36
判明・検知
2026-10-06(全コミュニティ停止)
二次被害の公表状況
内数の144名は本人の操作によらず仮パスワードへ変更された。仮パスワードは失効済みで、攻撃者に渡った形跡と既存パスワードの漏えいは未確認。悪用・二次被害も公表時点で未確認。

企業の対応を記録

対象者への通知

影響を受けた利用企業の管理者へ個別連絡。対象会員には詳細の確認後に順次案内する方針。

補償・救済

確認した発表に記載なし。

再発防止

全コミュニティを停止して攻撃経路を遮断し、不正アカウントを削除。10月8日から安全確認できた環境を順次再開し、権限・監視を強化。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 18時ごろから不正アクセスが開始。

  2. 21時ごろから全コミュニティを停止。

  3. 別経路の不正アクセスを検知・遮断。

  4. 安全確認できたコミュニティから順次再開。

  5. 提供元全体の対象範囲と対応を公表。