危険度:やや高漏えいの可能性
大和証券
インターネット問い合わせ管理
委託先に保存された情報に影響のおそれ。約22万件には個人を特定できない問い合わせも含まれる。
対象規模約11万名/情報全体約22万件
初回公表2026.10.05
最新の公式発表2026.10.05
当サイトの確認日2026.10.19
漏れた情報が悪用された場合の影響
危険度:やや高
氏名等に加えて口座に関わる情報が対象。
金融機関やサービスを装った、事情を知っているように見せる詐欺に注意。口座情報だけで出金できることを示すものではない。
この事案は漏えいの可能性が公表された段階です。実際の流出や個別の被害を断定するものではありません。
危険度の判定基準当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。
利用者が今できること
対象確認と二次被害への対策
- 個別案内を確認する。
- 取引ID、パスワード、暗証番号、ワンタイムパスワードを不審な相手に渡さない。
企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。
どの情報が対象か
氏名メールアドレス証券口座番号問い合わせ情報
対象外・補足
- この情報で証券口座へのアクセス・取引はできないと発表
- 発生時期
- 2026-10-02〜2026-10-03
- 判明・検知
- 2026-10-03(委託先から報告)
- 二次被害の公表状況
- 公表時点で本件に起因する不正取引・ネット上の公開は確認なし。
企業の対応を記録
対象者への通知
対象者へ速やかに個別連絡する方針。
補償・救済
確認した発表に記載なし。
再発防止
委託先を点検し、管理強化策と実施時期を決める予定。
「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。
経緯と公表の履歴
委託先から取得の形跡の報告。
約11万名・約22万件の可能性を公表。