危険度:高漏えいの可能性
ライドオンエクスプレスホールディングス
銀のさら/釜寅/すし上等 公式サイト・アプリ
登録情報を保管したサーバーが攻撃され、最大約650万件の漏えいの可能性を公表。漏えいの明確な痕跡や確定範囲は調査中。
対象規模最大約650万件(漏えい確定件数ではない)
初回公表2026.10.13
最新の公式発表2026.10.13
当サイトの確認日2026.10.20
漏れた情報が悪用された場合の影響
危険度:高
暗号化・ハッシュ化されたパスワード等の認証関連情報が対象として公表されている。
アカウントの不正利用や、非公開情報の閲覧に注意。暗号化・ハッシュ値だけで直ちにログインできるとは限らない。
この事案は漏えいの可能性が公表された段階です。実際の流出や個別の被害を断定するものではありません。
危険度の判定基準当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。
利用者が今できること
対象確認と二次被害への対策
- 個別案内を確認し、不審な電話・メールに応答しない。
- パスワード入力を求める不審なメールに返信せず、URLを開かず削除する。
企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。
どの情報が対象か
氏名・住所・電話番号・メールアドレス・性別・生年月日パスワードのハッシュ値・注文履歴・会員ID入力された家族の氏名・誕生日と配送先情報
対象外・補足
- 出前館、Uber Eats、電話のみの注文は対象外。
- カード情報は保有しておらず対象外。ハッシュ値は平文ではない。
- IDCフロンティア関連の公表値を重複加算しない。
- 発生時期
- 詳細な侵入開始日は未公表。10月5日以降は不正アクセスの検知時期。
- 判明・検知
- 2026-10-05以降/システム障害:10月7日
- 二次被害の公表状況
- 10月13日時点で不正利用による二次被害は確認されていない。
企業の対応を記録
対象者への通知
対象の可能性がある利用者へ順次お詫びと案内。
補償・救済
確認した発表に記載なし。
再発防止
システム停止と緊急対応チームによる調査を実施。PPCと警察へ報告し、情報セキュリティ体制を強化する方針。
「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。
経緯と公表の履歴
以降、サーバーへの不正アクセスを検知し調査。
システム障害で停止し、緊急対応チームを設置。
最大約650万件の可能性と対象者への案内方針を公表。