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危険度:判断保留漏えい確認
不正アクセス

ユミルリンク

Cuenote FC・Cuenote BASE

Cuenote FCの49システムで情報漏えいを確認し、対象は延べ51,628,280件へ拡大。Cuenote BASEでも契約者情報190件が閲覧可能だった。

対象規模Cuenote FCの49システムで延べ51,628,280件。Cuenote BASEの契約者情報190件は別単位で、合算しない。FCは16システムの件数を調査中で増える可能性がある。
初回公表2026.10.19
最新の公式発表2026.10.26
当サイトの確認日2026.10.30

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:判断保留

メールアドレスを含む情報の持ち出しは確認済みだが、出力データの詳細項目が調査中のため影響分類を保留する。

利用企業からの公式通知と提供元の続報で対象範囲を確認する。件数の大きさだけでは危険度を決めない。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 不審なメール・SMS・電話のリンクや添付を開かず、個人情報・認証情報を伝えない。案内は公式サイトから確認する。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

Cuenote FC:メールアドレス、氏名・都道府県・生年月日等の付属情報、配信・Webアクセス記録、企業担当者情報Cuenote BASE:企業名、氏名、電話番号、メールアドレス

対象外・補足

  • 51,628,280件は延べ件数で、人数や重複を除いた件数ではない。
  • Cuenote BASEの190件は別単位のため合算しない。
  • 利用企業が公表する対象件数と重複加算しない。
  • Cuenote SR-S、SMS、Auth、Survey、Push、安否確認サービスは影響なしと公表。
発生時期
詳細な発生期間は確認した公式資料に記載なし。
判明・検知
2026-10-16 未明
二次被害の公表状況
漏えい情報の不特定多数への公開や不正利用は未確認。一方、cuenote.jpドメインを使って第三者を装う迷惑メールを複数確認。

企業の対応を記録

対象者への通知

10月19日以降に新たに対象となった顧客へ、10月26日12時30分までに個別連絡。

補償・救済

確認した公式資料に記載なし。

再発防止

脆弱性修正、認証情報削除、不正プログラム検知、接続元IP制限を実施し、警視庁・個人情報保護委員会・JIPDECへ届出。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 対象範囲と対応状況を公式発表。

  2. 新たに42システムで不正アクセス・データ出力記録を確認。

  3. 49システム・延べ51,628,280件とCuenote BASE 190件を第2報で公表。