漏えいウォッチLEAK WATCH / JAPANメール通知
事案一覧に戻る
危険度:中漏えいの可能性
メール配信サービス提供元への不正アクセス

オカムラ

スマートロジテック事業・コマースソリューション事業のメール配信

ブラストメールへの不正アクセスで、スマートロジテック事業に加え、コマースソリューション事業の配信先情報も漏えいした可能性。

対象規模スマートロジテック事業の展示会・セミナー等の配信先に加え、コマースソリューション事業で名刺交換し、事業本部からメール配信している人の情報。対象件数は未公表。
初回公表2026.10.23
最新の公式発表2026.10.27
当サイトの確認日2026.10.28

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:中

氏名・連絡先などが対象。漏えい情報を使った不審な連絡に注意が必要。

本人やサービスの事情を知っているように見せるフィッシングや勧誘に注意。

この事案は漏えいの可能性が公表された段階です。実際の流出や個別の被害を断定するものではありません。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 不審なメール・SMS・電話のリンクや添付を開かず、個人情報や認証情報を入力・返信しない。案内は公式サイトから確認する。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

氏名会社名・所属部署・役職メールアドレス電話番号会社所在地

対象外・補足

  • ブラストメール提供元や他の利用組織の公表範囲と重複する可能性があるため合算しない。
  • クレジットカード情報・金融機関口座情報は登録しておらず対象外。
発生時期
詳細な侵入開始日時は調査中。
判明・検知
2026-10-21(提供元が不正アクセスを確認)
二次被害の公表状況
確認した公式資料に二次被害の発生確認の記載なし。

企業の対応を記録

対象者への通知

漏えいが確認できた対象者へ個別連絡する予定。

補償・救済

確認した公式資料に記載なし。

再発防止

提供元へ調査と安全対策を要請し、委託先管理を含む情報管理体制を強化。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 対象範囲と対応状況を公式公表。

  2. コマースソリューション事業の配信先も漏えい可能性があると公表。