漏えいウォッチLEAK WATCH / JAPANメール通知
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危険度:やや高漏えいの可能性
メール配信サービス提供元への不正アクセス

イー・ヘルスケア

医療従事者向けメール配信等

ブラストメールへの不正アクセスにより、医師・医療機関等の情報が漏えいした可能性。

対象規模医師情報約8,000件、医療機関名約1,000件、アンケート管理URL約7,000件、医師生年月日約30件。約8,000件の内数として病院なびPR約1,000件を含む。
初回公表2026.10.23
最新の公式発表2026.10.23
当サイトの確認日2026.10.25

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:やや高

住所・生年月日・勤務先等、連絡先に加えて個人を特定しやすい情報が対象。

情報を組み合わせたなりすまし、生活・勤務状況を利用した不審な連絡に注意。

この事案は漏えいの可能性が公表された段階です。実際の流出や個別の被害を断定するものではありません。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 不審なメール・SMS・電話のリンクや添付を開かず、個人情報や認証情報を入力・返信しない。案内は公式サイトから確認する。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

医師の氏名・メールアドレス 約8,000件医療機関名 約1,000件医師アンケートの管理URL 約7,000件医師の生年月日 約30件

対象外・補足

  • 医師情報約8,000件には「病院なびPR」約1,000件を含むため合算しない。
  • 住所・電話番号・クレジットカード情報は含まれない。
  • 10月23日時点で、提供元が漏えいを確認した288契約には含まれない。
発生時期
詳細な侵入開始日時は調査中。
判明・検知
2026-10-21(提供元から連絡)
二次被害の公表状況
10月23日時点で実際の漏えい・不正利用は確認されていない。

企業の対応を記録

対象者への通知

関係する医師・医療機関へ順次案内すると公表。

補償・救済

確認した公式資料に記載なし。

再発防止

対象サービスを停止し、提供元の調査結果を確認。個人情報保護委員会へ報告。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 対象範囲と対応状況を公式公表。