危険度:判断保留漏えいの可能性
藤田観光/WHGホテルタビノス
椿山荘東京・ホテルタビノス等の予約管理
外部のTEMAIRAZUへの不正ログインで、一部宿泊予約者の情報が漏えいした可能性。予約者へのフィッシング誘導通知を確認している。
対象規模直営・グループの対象13施設(対象人数・件数未公表)
初回公表2026.10.02
最新の公式発表2026.10.02
当サイトの確認日2026.10.20
漏れた情報が悪用された場合の影響
危険度:判断保留
公表された情報だけでは、影響を分類する材料が足りない。
続報と公式の対象者向け案内を確認する。
この事案は漏えいの可能性が公表された段階です。実際の流出や個別の被害を断定するものではありません。
危険度の判定基準当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。
利用者が今できること
対象確認と二次被害への対策
- 不審な宿泊関連通知に返信・支払い・送金せず、記載リンクを使わない。
- 予約内容は宿泊施設・予約サイトの公式窓口へ確認する。偽サイトへカード情報を入力した場合はカード会社へ相談する。
企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。
どの情報が対象か
宿泊予約に関する顧客情報(具体的な項目は本発表に明記なし)
対象外・補足
- 対象はホテルタビノス3施設、椿山荘東京、十和田ホテル、湯河原温泉ちとせ、ホテルやまなみ、ワシントンホテル6施設。
- ホテルタビノス3施設は藤田観光側発表にも含まれるため重複掲載・合算しない。提供元全体とも合算しない。
- 原因となったシステムはカード情報を保有していない。
- 発生時期
- 詳細な発生期間は確認した公式資料に記載なし。
- 判明・検知
- 2026-09-22(利用者からの問い合わせ)
- 二次被害の公表状況
- フィッシング誘導通知を確認。10月2日時点で金銭的被害の報告はなし。
企業の対応を記録
対象者への通知
確認した公式資料に個別通知の方法・実施状況の記載なし。
補償・救済
確認した公式資料に記載なし。
再発防止
予約管理事業者と調査を継続し、新たな事実判明時に公表する方針。
「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。
経緯と公表の履歴
予約者への不審な誘導通知を問い合わせで把握。
対象施設と漏えいの可能性・対策を公表。