危険度:中漏えい確認
全日本空輸
Amadeus旅客サービスシステム
Amadeusへの不正アクセスで、ANA利用者約37,800名分の予約・旅程情報へのアクセス痕跡を確認。
対象規模約37,800名。うち約36,100名は基本旅程情報、約1,700名は連絡先・旅券情報等を含む。
初回公表2026.10.31
最新の公式発表2026.10.31
当サイトの確認日2026.10.31
漏れた情報が悪用された場合の影響
危険度:中
氏名・連絡先などが対象。漏えい情報を使った不審な連絡に注意が必要。
本人やサービスの事情を知っているように見せるフィッシングや勧誘に注意。
危険度の判定基準当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。
利用者が今できること
対象確認と二次被害への対策
- 公式発表と対象者向けの個別案内を確認する。
- 不審なメール・SMS・電話のリンクや添付を開かず、個人情報や認証情報を入力・返信しない。
企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。
どの情報が対象か
氏名、予約番号、旅行日・経路・クラス(約36,100名)メールアドレス、電話番号、旅券番号、国籍、マイレージ番号等(約1,700名)
対象外・補足
- クレジットカード情報とパスワードは含まれない。
- 約1,700名は約37,800名の内数として扱い、合算しない。
- 発生時期
- 2023-08-10〜2026-09-23の予約に関する情報
- 判明・検知
- Amadeusから調査結果を受領(詳細日時は確認した発表に記載なし)
- 二次被害の公表状況
- 公表時点の二次被害件数は確認した公式発表に記載なし。
企業の対応を記録
対象者への通知
対象者へ順次個別連絡。
補償・救済
確認した公式発表に記載なし。
再発防止
不正利用された認証情報を無効化し、監視とアクセス管理を強化。
「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。
経緯と公表の履歴
対象範囲と対応を公式発表。