危険度:やや高漏えい確認
ジグザグ
WorldShopping
越境ECサービスへの不正アクセスで、海外利用者の個人情報の漏えいを確認。影響範囲の最終確認を継続している。
対象規模海外の利用者301名(10月19日時点)
初回公表2026.10.19
最新の公式発表2026.10.19
当サイトの確認日2026.10.20
漏れた情報が悪用された場合の影響
危険度:やや高
住所・生年月日・勤務先等、連絡先に加えて個人を特定しやすい情報が対象。
情報を組み合わせたなりすまし、生活・勤務状況を利用した不審な連絡に注意。
危険度の判定基準当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。
利用者が今できること
対象確認と二次被害への対策
- 不審なメール・SMS・電話のリンクや添付を開かず、個人情報・認証情報を伝えない。案内は公式サイトから確認する。
企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。
どの情報が対象か
メールアドレス・氏名・住所・電話番号注文に関する情報(対象項目は利用者により異なる)
対象外・補足
- カード情報・パスワードは含まれない。
- WorldShopping BIZ導入EC事業者から預かる情報は、現時点の調査では対象外。
- 発生時期
- 2026-10-15〜10-16
- 判明・検知
- 2026-10-16
- 二次被害の公表状況
- 公表時点で金銭的被害等の二次被害は確認されていない。
企業の対応を記録
対象者への通知
対象者へ電子メールで順次個別連絡中。
補償・救済
確認した公式資料に記載なし。
再発防止
侵入経路を遮断し、メール配信システム・入力フォームの不備を修正。悪用された認証情報を無効化・再発行。外部専門家と診断を含む対策を策定中。サービスは通常利用可能。PPC・対象国地域当局へ順次報告。
「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。
経緯と公表の履歴
対象範囲と対応状況を公式発表。