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危険度:高漏えい確認
不正アクセス

ホワイトエッセンス

予約サイト・基幹システム

10月5日の調査結果で個人情報の外部持ち出しを確認。顧客だけの人数ではなく、登録内容により項目が異なる。

対象規模約105万アカウント(顧客・加盟院関係者・本部社員等)
初回公表2026.08.12
最新の公式発表2026.10.05
当サイトの確認日2026.10.19

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:高

暗号化・ハッシュ化されたパスワード等の認証関連情報が対象として公表されている。

アカウントの不正利用や、非公開情報の閲覧に注意。暗号化・ハッシュ値だけで直ちにログインできるとは限らない。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 同じログインID・パスワードを他サービスでも使う場合は、他サービスのパスワードを変更する。
  • マイページは停止中のため、当該サービスで必要な手続きは現在なしと公式に案内。再開案内を確認する。
  • 不審な連絡のURLを開かず、カード番号・暗証番号・パスワード等を伝えない。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

氏名住所電話番号メールアドレス生年月日・性別勤務先ログインID・暗号化されたパスワードサービス利用・対応情報・管理番号等

対象外・補足

  • 口座情報は保有せず漏えいなし。顧客画像の漏えいも確認されていない。
  • 対象は8月5日時点の登録情報。全アカウントにすべての項目が含まれるわけではない。
発生時期
詳しい侵入期間は発表に記載なし。
判明・検知
2026-08-05
二次被害の公表状況
10月5日発表時点で二次被害は確認されていない。

企業の対応を記録

対象者への通知

連絡先を確認できた人へ順次個別連絡。列挙以外の情報が漏れた人には個別に案内する方針。

補償・救済

確認した発表に記載なし。

再発防止

悪用された脆弱性への対処を完了し、不正通信を検知・遮断する仕組みを導入。認証・構成・権限・監視を見直し中。安全確認後に一部サービスを再開。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. システムへの不正アクセスを確認。

  2. システムを一時停止し公式サイトで案内。

  3. 約105万アカウントに関する情報の持ち出しを公表。