漏えいウォッチLEAK WATCH / JAPANメール通知
事案一覧に戻る
危険度:やや高漏えい確認
不正アクセス

VOISING

VOISING ID/CONNECT/公式ストア/いれらぶ等

BIツールの脆弱性を悪用した個人情報の取得を確認。9月30日の最終報告で約17万件と対象項目、対策を公表した。

対象規模約17万件(退会・休眠利用者を含む)
初回公表2026.08.18
最新の公式発表2026.09.30
当サイトの確認日2026.10.20

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:やや高

住所・生年月日・勤務先等、連絡先に加えて個人を特定しやすい情報が対象。

情報を組み合わせたなりすまし、生活・勤務状況を利用した不審な連絡に注意。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 不審なメール・SMS・SNSメッセージのリンクや添付を開かない。
  • 流出情報の投稿やスクリーンショットを転載・拡散せず、専用窓口へ問い合わせる。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

氏名・住所・電話番号・メールアドレス生年月日・性別購買履歴・決済金額・加入状況応援対象タレントの選択情報

対象外・補足

  • カード番号・有効期限・セキュリティコード・ログインパスワードは保有せず対象外。
  • 8月24日第3報の外部公開確認10件と公開可能性約5万件は、全体約17万件とは異なる区分のため合算しない。
発生時期
不正アクセス開始:2026-08-10 01:02頃/取得:2026-08-16 18:47〜20:21
判明・検知
2026-08-16 23:55
二次被害の公表状況
8月24日に情報の一部の外部公開を公表。9月30日時点で関係機関から不正利用や二次被害の報告・連絡は届いていないと説明。

企業の対応を記録

対象者への通知

対象者の登録メールアドレスに謝罪と注意喚起を連絡済みと9月30日に公表。

補償・救済

確認した発表に記載なし。

再発防止

8月17日にBIツールを停止し侵害環境を廃棄。資格情報を失効・更新、アクセス経路限定とログ監査を実施。脆弱性対応期限、個人情報の最小化、監視・訓練、外部評価を進める方針。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. BIツールへの不正アクセスが開始。

  2. データの取得と不正アクセスを確認。

  3. BIツールを停止・遮断。

  4. 漏えいを初公表。

  5. 一部データの外部公開確認を公表。

  6. 最終調査結果、約17万件、再発防止策を公表。