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危険度:高漏えい確認
不正アクセス

バルテック

MOT/Cloud等の複数サービス

脆弱性を悪用した侵入と一部データの外部送信を確認。企業情報1,213件、売上等875社分に加え、複数サービスのユーザー情報が対象で、個人情報件数は調査中。

対象規模契約者の企業情報1,213件、売上等のデータ875社。別単位のため合算しない。複数サービスでユーザー情報等の外部送信を確認し、個人情報の件数は調査中。
初回公表2026.10.22
最新の公式発表2026.10.26
当サイトの確認日2026.10.27

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:高

暗号化・ハッシュ化されたパスワード等の認証関連情報が対象として公表されている。

アカウントの不正利用や、非公開情報の閲覧に注意。暗号化・ハッシュ値だけで直ちにログインできるとは限らない。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 不審なメール・SMS・電話のリンクや添付を開かず、個人情報や認証情報を入力・返信しない。案内は公式サイトから確認する。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

企業情報売上等のデータログインID・パスワード氏名・電話番号・メールアドレス等のユーザー情報

対象外・補足

  • 企業情報1,213件と売上等875社は単位が異なるため合算しない。
  • 売上等のデータに個人情報が含まれる可能性があり、個人情報件数は調査中。
  • 画像ファイル等のメタデータ流出は現時点で未確認。
発生時期
詳細な発生日時は調査中。
判明・検知
2026-10-22までに、お客様情報の流出とみなされる事実を確認
二次被害の公表状況
対象サービス停止後の二次被害は確認されていないと公表。

企業の対応を記録

対象者への通知

影響を受けた対象顧客へ個別連絡。サービス再開時にパスワード初期化手順等を順次案内。

補償・救済

確認した公式資料に記載なし。

再発防止

対象サービス・関連サービスを隔離し、脆弱性を修正。安全な新環境へ移行し、全サービスのパスワードを一括リセットして順次再開。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 対象範囲と対応状況を公式公表。

  2. 一部データの外部送信、対象サービスと件数区分を確認。

  3. 原因、対象範囲と順次再開を第3報で公表。