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危険度:やや高漏えい確認
公開設定・設計不備

GMOグローバルサイン

GMOトラスト・ログイン

クラウドストレージの公開設定・設計不備によるファイル取得を確認。10月7日に機能改修の完了と10月下旬の調査結果報告予定を公表。

対象規模37,747人/2,007社(いずれも暫定値)
初回公表2026.09.16
最新の公式発表2026.10.07
当サイトの確認日2026.10.20

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:やや高

住所・生年月日・勤務先等、連絡先に加えて個人を特定しやすい情報が対象。

情報を組み合わせたなりすまし、生活・勤務状況を利用した不審な連絡に注意。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 契約更新・ライセンス超過・アカウント確認を理由に認証情報や送金を求める連絡に注意する。
  • 対象企業は10月7日から送られる、個人情報保護委員会への報告に関する個別案内を確認する。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

メールアドレス請求先の氏名・住所・電話番号ライセンス数・利用状況

対象外・補足

  • 大半はメールアドレスのみ。氏名・住所・電話番号が揃うのは請求先情報。
  • ログイン・SSOのパスワード、秘密の質問・回答、多要素認証、クレジットカード等の決済情報は含まれない。
  • 外部からの攻撃や侵入による事案ではないと公式に説明。
発生時期
2017年11月以降の外部取得を確認。公開設定開始時期とそれ以前は調査中。
判明・検知
2026-09-14(外部研究者の報告)
二次被害の公表状況
9月16日の初報では二次被害の報告を確認していないと説明。10月7日の続報に新しい被害確認の記載なし。

企業の対応を記録

対象者への通知

9月16日から個別メール。10月7日から対象企業へ委員会報告の案内を順次メール送信。

補償・救済

確認した発表に記載なし。

再発防止

9月14日に外部アクセス遮断・全ストレージ点検。10月7日時点で機能改修と保存方法の見直しを完了、外部取得できない状態と公表。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 外部研究者の報告を受けアクセスを遮断。

  2. 第三者取得・暫定人数を公表し個別通知開始。

  3. 機能改修完了を公表。対象企業への報告案内送信を開始。