危険度:高漏えい確認
トラストバンク
ふるさとチョイス(会員情報)
不正アクセスにより会員情報4,454,097件の外部流出を確認。原因と影響範囲は調査中で、サービス再開時期は未定。
対象規模会員情報4,454,097件。件数は公表上の情報件数で、重複を除いた人数とは扱わない。
初回公表2026.10.20
最新の公式発表2026.10.28
当サイトの確認日2026.10.29
漏れた情報が悪用された場合の影響
危険度:高
暗号化・ハッシュ化されたパスワード等の認証関連情報が対象として公表されている。
アカウントの不正利用や、非公開情報の閲覧に注意。暗号化・ハッシュ値だけで直ちにログインできるとは限らない。
危険度の判定基準当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。
利用者が今できること
対象確認と二次被害への対策
- 10月21日以降の個別メールで、自分の流出有無と対象項目を確認する。
- サービス再開後に新しいパスワードを設定し、使い回していた他サービスのパスワードも変更する。
- 同社や関係先を装うメール・SMS・電話・郵便物のURLや添付を開かず、個人情報やパスワードを入力しない。
企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。
どの情報が対象か
氏名・メールアドレス・住所・電話番号ハッシュ化されたパスワード寄附金控除上限額の目安クレジットカード下4桁・名義・有効期限(2名)
対象外・補足
- 10月5日公表のAmazon Pay誤表示254件とは別の事案。件数を合算しない。
- カード情報2名は会員情報4,454,097件の内数で、別途加算しない。
- 発生時期
- 2026-10-17
- 判明・検知
- 2026-10-19(通常と異なるアクセス傾向を把握)
- 二次被害の公表状況
- 確認した公式FAQに本件に起因する不正利用の確認の記載なし。
企業の対応を記録
対象者への通知
10月21日から個別メールを送信。流出確認者には項目を、未確認者にはその旨を案内し、問い合わせ時は個別回答。
補償・救済
確認した公式資料に記載なし。
再発防止
全会員の現在のパスワードを無効化。10月26日から自治体・事業者向け管理システム、10月28日から提携先サイト連携システムを安全確認後に再開。寄附者向けサイト等は停止を継続。
「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。
経緯と公表の履歴
第三者による不正アクセス。
通常と異なるアクセス傾向を把握し、15時50分にサービスを停止。
4,454,097件の流出確認、調査と対応状況を公表。
対象者への個別メール送信を開始。
自治体・事業者向け管理システムを順次再開。
カード情報2名、通知方法、パスワード無効化等をFAQで公表。
提携先サイト連携システムを安全確認後に再開。寄附者向けサイト等は停止継続。