危険度:やや高漏えいの可能性
トラストバンク
ふるさとチョイス(Amazon Pay)
Amazon Payでの寄付手続き時、別の利用者の申込情報が画面に表示される可能性があった。254件のうち19件は申込画面まで進んだ。
対象規模申込データ254件が閲覧可能な状態
初回公表2026.10.05
最新の公式発表2026.10.05
当サイトの確認日2026.10.20
漏れた情報が悪用された場合の影響
危険度:やや高
住所・生年月日・勤務先等、連絡先に加えて個人を特定しやすい情報が対象。
情報を組み合わせたなりすまし、生活・勤務状況を利用した不審な連絡に注意。
この事案は漏えいの可能性が公表された段階です。実際の流出や個別の被害を断定するものではありません。
危険度の判定基準当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。
利用者が今できること
対象確認と二次被害への対策
- ふるさとチョイスや自治体を装う不審な連絡のURLを開かない。
- パスワードや認証コードを求める連絡には応じず、公式窓口で確認する。
企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。
どの情報が対象か
氏名・住所・電話番号・メールアドレスお礼の品の配送先情報等
対象外・補足
- クレジットカード番号とセキュリティコードは保存されておらず対象外。
- 19件が申込画面、6件が決済まで進んだが、いずれも操作本人のAmazonアカウントで不正決済は確認なし。
- 発生時期
- 2025-11-13〜2026-09-07
- 判明・検知
- 2026-09-07まで(判明後に受付停止)
- 二次被害の公表状況
- 不正な決済や他利用者のAmazonアカウントへの課金は確認されていない。
企業の対応を記録
対象者への通知
関係機関への報告と対象者への対応を実施すると公表。
補償・救済
確認した発表に記載なし。
再発防止
Amazon Pay受付を一時停止し、識別情報が不足・不正確な場合に処理を止めるよう修正。認証・決済処理の再点検、テスト・監視を強化。
「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。
経緯と公表の履歴
18時22分からAmazon Payによる寄付受付を停止。
14時03分に修正後の受付を再開。
対象期間、254件の申込データと対応を公表。