危険度:中漏えい確認
東京都/東京都住宅供給公社
都営住宅の排水管清掃案内
自治会長宛て案内の住所を誤って引用し、770人分の氏名が別の居住者へ郵送された。返送された76通はこの人数に含めない。
対象規模送付1,997通のうち誤宛先846通。76通は宛先不明で返送、770通が別人へ配送され氏名770人分が漏えい。
初回公表2026.10.16
最新の公式発表2026.10.16
当サイトの確認日2026.10.20
漏れた情報が悪用された場合の影響
危険度:中
氏名・連絡先などが対象。漏えい情報を使った不審な連絡に注意が必要。
本人やサービスの事情を知っているように見せるフィッシングや勧誘に注意。
危険度の判定基準当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。
利用者が今できること
対象確認と二次被害への対策
- 不審な連絡のURL・添付ファイルを開かず、個人情報や認証情報を伝えない。問い合わせは公式窓口で確認する。
企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。
どの情報が対象か
自治会長の氏名
対象外・補足
- 返送76通と送付総数1,997通を漏えい人数へ合算しない。
- 発生時期
- 2026-09-28
- 判明・検知
- 2026-10-13
- 二次被害の公表状況
- 確認した公式資料に記載なし。
企業の対応を記録
対象者への通知
自治会長と誤送付先居住者へ個別に連絡し謝罪・説明中。
補償・救済
確認した公式資料に記載なし。
再発防止
宛名ラベル作成時の住棟・号室の引用誤り。複数職員のチェック体制を強化する。
「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。
経緯と公表の履歴
公式発表。対象範囲と対応を公表。