危険度:判断保留漏えい確認
東京都・合同会社デロイトトーマツ
消費者モニターを活用した食品ロス排出実態等調査
食品ロス調査の再周知メールで宛先設定を誤り、参加者間でメールアドレスが表示。個人名を含む16件を公表。
対象規模日次測定の再周知メールをBCCではなく宛先欄で送信し、参加者間でメールアドレスが表示された。うち16件のアドレスに個人名が含まれていた。送信先総数は公式資料に記載なし。
初回公表2026.10.27
最新の公式発表2026.10.27
当サイトの確認日2026.10.28
漏れた情報が悪用された場合の影響
危険度:判断保留
公表された情報だけでは、影響を分類する材料が足りない。
続報と公式の対象者向け案内を確認する。
危険度の判定基準当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。
利用者が今できること
対象確認と二次被害への対策
- 不審なメール・SMS・電話のリンクや添付を開かず、個人情報や認証情報を入力・返信しない。案内は公式サイトから確認する。
企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。
どの情報が対象か
メールアドレス(16件は個人名を含む)
対象外・補足
- 16件は個人名を含むアドレスの件数。送信先総数とはしていない。
- 発生時期
- 2026-10-24 17:00
- 判明・検知
- 2026-10-24 20:08(参加者からの問い合わせ)
- 二次被害の公表状況
- 公表時点で二次被害の報告なし。
企業の対応を記録
対象者への通知
10月25日にお詫びと削除依頼を送信し、10月26日に都が該当者へ電話で謝罪。
補償・救済
確認した公式資料に記載なし。
再発防止
外部の複数宛先へ送る際のBCC入力を送信前に複数人で確認するよう受託者へ徹底。
「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。
経緯と公表の履歴
17時に誤送信。20時8分に参加者の問い合わせで判明。
お詫びと削除依頼を送信。
東京都が該当者へ電話で謝罪。
事故概要と再発防止策を公表。