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危険度:やや高漏えい確認
不正アクセス

戸田建設

取引先への支払管理システム等

取引先登録情報と従業員情報の漏えいを確認。異なる種類の人数・件数を別々に記録する。

対象規模従業員4,778名/取引先メール最大7,200件/取引データ最大6,000件
初回公表2026.10.07
最新の公式発表2026.10.07
当サイトの確認日2026.10.20

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:やや高

住所・生年月日・勤務先等、連絡先に加えて個人を特定しやすい情報が対象。

情報を組み合わせたなりすまし、生活・勤務状況を利用した不審な連絡に注意。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 戸田建設関係者を装う不審なメール・SMSのURLや添付を開かず、情報を入力しない。
  • 不審なメッセージは削除し、必要な確認は公式の専用窓口で行う。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

取引先担当者のメールアドレス取引データ従業員の氏名・住所・電話番号・メールアドレス・所属部署

対象外・補足

  • 3種類の数値は異なる単位であり、合算しない。
  • 従業員以外の取引先について実人数は公表されていない。
発生時期
2026-10-01〜2026-10-05(漏えいの形跡)
判明・検知
2026-10-05
二次被害の公表状況
10月7日発表時点では、不特定多数への公開や不正利用は確認されていない。

企業の対応を記録

対象者への通知

漏えいが確認された人へ順次個別に案内する方針。

補償・救済

確認した発表に記載なし。

再発防止

対象システムの通信を遮断・隔離。外部専門機関と原因・全容を調査中。恒久対策の詳細は今後確認。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 不正アクセスを検知し、10月1〜5日の漏えいの形跡を確認。通信を遮断。

  2. 影響範囲を公表し、個人情報保護委員会へ報告。