漏えいウォッチLEAK WATCH / JAPANメール通知
事案一覧に戻る
危険度:やや高漏えい確認
誤表示・キャッシュ設定

チケットプラス

チケプラ Webサイト

別の利用者の情報が画面に表示される事象を確認。個々の対象は最大人数で公表され、107名と322名は合算しない。

対象規模情報を見られた可能性 最大107名/他人の情報が表示された可能性 最大322名
初回公表2026.10.01
最新の公式発表2026.10.01
当サイトの確認日2026.10.20

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:やや高

住所・生年月日・勤務先等、連絡先に加えて個人を特定しやすい情報が対象。

情報を組み合わせたなりすまし、生活・勤務状況を利用した不審な連絡に注意。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 10月1日の対象者向けメールと、チケプラ公式発表の対象ページ・期間を確認する。
  • 対象の確認や不明点はチケプラカスタマーサポートへ問い合わせる。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

氏名・フリガナメールアドレス郵便番号・住所電話番号クレジットカード番号下4桁Plus member ID

対象外・補足

  • カード番号全桁・パスワードの表示は確認なし。
  • チケプラアプリ・チケプラトレードは対象外。
  • 情報を見られた側と他人の情報が表示された側の人数は意味が異なる。
発生時期
2026-09-28 07:00〜2026-09-29 22:35
判明・検知
2026-09-29 21:40頃
二次被害の公表状況
10月1日発表時点で不正利用等の二次被害は確認されていない。不正アクセス・DB改ざんも確認なし。

企業の対応を記録

対象者への通知

対象となる可能性のある人に10月1日、個別メールを送ると発表。

補償・救済

確認した発表に記載なし。

再発防止

原因となったキャッシュ設定を修正し9月30日7時に再開。変更時の確認・検証工程を見直す方針。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 7時にWebページのキャッシュ設定を変更。

  2. 21:40頃の問い合わせを受け調査。22:35に停止。

  3. 設定を修正し7時にサービス再開。

  4. 最大影響人数を公表し対象者に案内。