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危険度:判断保留漏えい確認
業務委託先のメール配信システムへの不正アクセス

TBSグロウディア

TBSショッピング

委託先のメール配信システムへの不正アクセスで、TBSショッピング会員のメールアドレス等が最大49,995人分流出。

対象規模会員約110万人のうち最大49,995人分(延べ人数)。
初回公表2026.10.28
最新の公式発表2026.10.28
当サイトの確認日2026.10.30

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:判断保留

公表された情報だけでは、影響を分類する材料が足りない。

続報と公式の対象者向け案内を確認する。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 不審なメール・SMS・電話のリンクや添付を開かず、案内は公式サイトや正規アプリから確認する。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

メールアドレス等

対象外・補足

  • 氏名・住所・電話番号・クレジットカード情報等は対象外。
  • 最大49,995人分は延べ人数で、重複を除いた実人数とは限らない。
  • 委託先・メール配信サービス名は確認した公式資料に記載なし。
発生時期
詳細な発生期間は確認した公式資料に記載なし。
判明・検知
2026-10-16(データ外部流出を確認)
二次被害の公表状況
公表時点で情報の不正利用は確認されていない。

企業の対応を記録

対象者への通知

対象者を特定後、個別に案内予定。

補償・救済

確認した公式資料に記載なし。

再発防止

委託先が詳細調査を継続。TBS側の追加対策は確認した公式資料に記載なし。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 会員メールアドレス等の外部流出を確認。

  2. 最大49,995人分(延べ)の対象範囲を公表。