漏えいウォッチLEAK WATCH / JAPANメール通知
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危険度:中漏えい確認
不正アクセス

システムファイブ

SYSTEM5オンラインショップ

連携システムへの不正アクセスで一部顧客情報の不正取得を確認。対象可能性は最大約15,000名で、個別対象を特定中。

対象規模オンラインショップ登録者のうち最大約15,000名。第三者による不正取得を確認した一方、個別対象の特定を継続中。
初回公表2026.10.22
最新の公式発表2026.10.24
当サイトの確認日2026.10.27

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:中

氏名・連絡先などが対象。漏えい情報を使った不審な連絡に注意が必要。

本人やサービスの事情を知っているように見せるフィッシングや勧誘に注意。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 不審なメール・SMS・電話のリンクや添付を開かず、個人情報や認証情報を入力・返信しない。案内は公式サイトから確認する。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

氏名メールアドレスポイント情報商品レビュー関連情報

対象外・補足

  • 約15,000名は漏えい可能性範囲の最大値で、確定人数ではない。
  • カード情報とパスワード情報は保有・管理しておらず対象外。
  • 社内ネットワークとショッピングカート自体の脆弱性に起因する不正アクセスは未確認。
発生時期
詳細は調査中。
判明・検知
2026-10-22までに不正アクセスを確認
二次被害の公表状況
確認した公式資料に悪用確認の記載なし。

企業の対応を記録

対象者への通知

アクセスログ等で対象者を特定し、確認できた情報に基づき順次個別連絡予定。

補償・救済

ポイント休止中の未付与、有効期限延長、失効分の回復など、不利益が生じない対応を検討。

再発防止

安全対策後に10月24日19時頃オンラインショップを再開し、メール宛て6桁コードによる新しいログイン方式へ変更。関係機関へ報告・相談。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 漏えい可能性とサイト停止を公表。

  2. 最大約15,000名の対象範囲と情報項目を公表し、19時頃にオンラインショップを再開。