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危険度:高漏えい確認
不正アクセス

ソースネクスト

会員情報管理システム

会員情報の外部流出を確認。対象可能性は22,519,960件で、パスワード等を含む。登録状況によって項目が異なり、全件の取得確定とは区別する。

対象規模対象情報22,519,960件(全員・全項目の取得確定値ではない)
初回公表2026.10.15
最新の公式発表2026.10.16
当サイトの確認日2026.10.20

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:高

パスワードを含む情報の流出可能性が公表されている。暗号化・ハッシュ化などの保存形式は確認した資料に明記されていない。

公式案内に従いパスワードを再設定し、同じ組み合わせを使う他サービスでも変更する。保存形式を推測して安全とは判断しない。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • ログイン時の案内に従いパスワードを再設定する。
  • 同一のメールアドレス・パスワードを使う他サービスでも変更する。
  • 不審な連絡のURL・添付を開かず、個人情報や認証情報を入力・返信しない。
  • 再設定ページが混雑して開けない場合は時間をおいて手続きする。旧パスワードの保存形式は公式資料で未公表のまま。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

メールアドレス・パスワード(保存形式の明示なし)氏名・氏名カナ・住所・性別・電話・FAX・生年月日会社名・役職・部署・加入サービス・登録日・ログイン日等

対象外・補足

  • カード情報は対象システムに保存されず対象外。
  • 本人確認書類の提出は求めていないとのQ&A。
  • 全員の全項目が流出したとの確定値ではない。
発生時期
2026-10-09 10時頃から不正アクセス。
判明・検知
2026-10-13 9時頃。13時36分までに封じ込め。
二次被害の公表状況
確認した公式資料に二次被害の発生確認の記載なし。

企業の対応を記録

対象者への通知

10月15日以降、対象可能性のある会員へ順次メール。メール未登録者には郵送予定。

補償・救済

確認した公式資料に記載なし。

再発防止

経路遮断・脆弱性修正とパスワードリセットを実施。全システム点検と外部専門機関の調査を進め、監視・情報管理体制を見直す。PPCに15日報告、主発表は警察への申告を16日予定と記載。FAQでは16日の相談実施を確認し、申告・被害届の完了とは区別する。 10月16日追記では全ての旧パスワードを変更・無効化済み。FAQで同日の警察相談を実施したと説明。外部の独立した第三者による調査は準備中とのFAQ記載もあり、調査完了とはしない。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 対象範囲と対応状況を公式公表。

  2. 10月16日の追記・FAQを反映。全旧パスワードの無効化、混雑時の再設定、警察相談を確認。保存形式は推測せず、独立第三者調査の準備と完了を区別。