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危険度:やや高漏えいの可能性
不正アクセス

学校法人修道学園

学園管理サーバー

教職員・外部講師等の個人情報や口座情報、取引先の口座情報等が漏えいしたおそれ。10月8日の第2報では、現在の調査段階で学生情報は含まれないと公表。

対象規模教職員・外部講師等、取引先(人数未公表/学生情報は対象外と第2報で確認)
初回公表2026.09.30
最新の公式発表2026.10.08
当サイトの確認日2026.10.20

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:やや高

氏名等に加えて口座に関わる情報が対象。

金融機関やサービスを装った、事情を知っているように見せる詐欺に注意。口座情報だけで出金できることを示すものではない。

この事案は漏えいの可能性が公表された段階です。実際の流出や個別の被害を断定するものではありません。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 対象の確認や不明点は学園のコンプライアンス・リスク統括室へ問い合わせる。
  • 調査の続報を公式のお知らせで確認する。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

氏名住所電話番号個人および取引先の口座情報等

対象外・補足

  • 対象には広島修道大学、修道中高、広島修道大学ひろしま協創中高の関係者・取引先を含む。
  • 対象人数と情報の詳細は調査中。
  • 10月8日の第2報で、現在の調査段階では学生に関する情報は対象に含まれないと確認。初報の「一部学生」を更新。
発生時期
発生時期は公表資料に記載なし。
判明・検知
2026-09-26
二次被害の公表状況
9月30日発表時点で公開、不正利用、被害の報告は確認されていない。

企業の対応を記録

対象者への通知

個別通知の具体的な方法・実施状況は確認した発表に記載なし。

補償・救済

確認した発表に記載なし。

再発防止

外部専門機関と原因・経緯・範囲を調査。個人情報保護委員会へ報告済み。セキュリティ強化と再発防止に取り組む方針。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. サーバーへの不正アクセスと情報漏えいのおそれを確認。

  2. 対象区分と調査状況を公表。

  3. 第2報で学生に関する情報は対象に含まれないと公表。