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危険度:中漏えいの可能性
外部予約システムへの不正アクセス

両備バス

共同運行会社経由の発車オーライネット予約

両備バス自身は発車オーライネットで予約を受け付けていないが、共同運行会社経由の予約情報に漏えいの可能性。8路線の対象予約を公表。

対象規模倉敷・岡山〜新宿4件、岡山〜京都1件、米子・松江・出雲市駅8件、広島5件、徳島14件、松山27件、高知52件、小倉・福岡2件。人数と個別の流出有無は調査中。
初回公表2026.10.16
最新の公式発表2026.10.16
当サイトの確認日2026.10.20

漏れた情報が悪用された場合の影響

危険度:中

氏名・連絡先などが対象。漏えい情報を使った不審な連絡に注意が必要。

本人やサービスの事情を知っているように見せるフィッシングや勧誘に注意。

この事案は漏えいの可能性が公表された段階です。実際の流出や個別の被害を断定するものではありません。

危険度の判定基準

当サイトの編集上の分類。発生確率や企業全体の安全性の評価ではありません。対象人数の大小では判定していません。

利用者が今できること

対象確認と二次被害への対策

  • 不審な連絡のURL・添付ファイルを開かず、個人情報や認証情報を伝えない。問い合わせは公式窓口で確認する。

企業の公式案内をもとに整理。個別の対象判定は当サイトでは行いません。

どの情報が対象か

カタカナ予約名・電話番号乗車日・路線・予約番号・予約システム備考欄の内容

対象外・補足

  • 対象サーバーにはカード・銀行口座情報、住所、メール、パスワードを保存せず対象外。
  • 共同運行会社と提供元全体の予約件数には重複があり合算しない。
発生時期
詳細な発生期間は確認した資料に記載なし。
判明・検知
検知日時は確認した資料に記載なし。
二次被害の公表状況
確認した公式資料に記載なし。

企業の対応を記録

対象者への通知

確認した公式資料に記載なし。

補償・救済

確認した公式資料に記載なし。

再発防止

提供元で調査継続。両備バスは続報を公式サイトで案内。

「発表に記載なし」は、対応が行われていないことの断定ではありません。続報の公表を追跡します。

経緯と公表の履歴

  1. 公式発表。対象範囲と対応を公表。